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2008年03月28日

エクステンションの装着後の手入れ

エクステンションお入れなんて本当に面倒くさいんだろうな。

編み込み
エクステンションを地毛の根元に編み込み糸ゴムなどで縛る方法。 三つ編み と 四つ編み の二つが編み込みの主な技法である。三つ編みは技術者一人で簡単に行うことが出来るが網目が緩みやすい傾向がある。四つ編みは技術者一人で装着するには、かなりの訓練が必要で通常は二人掛りで行う。 編み込みは装着する一本あたりの毛量を自在に調整できるメリットもある。 取り外しは編み込み部の糸ゴムを切れば自分で容易にできる。


金属チップ
直径5mm前後の金属製リング1?3個にエクステンションと地毛を通しペンチで地毛の根元に圧着する。 毛を通す量の調整が難しく毛が少なすぎて抜けてしまう、毛が多すぎて圧着の際に切れてしまうなどの事例もある。 金属チップに通す毛量に制限があるため一本あたりの太さは細くなる。 取り外しは再度ペンチで金属チップを緩める必要があるので自分で外すのは困難である。

接着
何らかの接着剤を用いて地毛とエクステンションを接着する方法。 従来グルーガンと呼ばれる拳銃型の装置で、棒状の接着剤を溶かし接着するタイプが主流だったが、現在はエクステンション根元部分にケラチンまたはケラチンチップなどと呼ばれる接着剤がついた毛束をアイロンで接着するものが多い。 超音波エクステと呼ばれるものも超音波アイロンで接着するので同じ方法といえる。 後述する熱収縮チューブと併用して用いる場合もある。 取り外しは専用の薬液で行うことが多く自分で取り外すのは困難である。


熱収縮チューブ
長さ5?15mm 直径3?5mm程度の熱収縮チューブに地毛とエクステンションを通し、ヘアアイロンでチューブを収縮させることで装着する。 熱収縮チューブは内側に接着剤が塗られており、収縮と同時に熱で溶ける仕組みのものが多い。 取り外しは専用のリムーバーで行うことが多く自分で取り外すのは困難である。


装着後の手入れ
エクステンションは人毛であっても染色などの工程でダメージが進行しているものが多いので、地毛以上に洗髪・乾燥には気を使う必要がある。 シャンプー時には、通常の下を向いたシャンプー方法では、絡んだりすることがあるので注意が必要である。シャンプー時には、エクステンションの部分を三編みにするなどして、すすいだ後に三つ編みを解くのが良い。 もしくは、頭を起こした状態でスポンジなどで装着部分に、薄めたシャンプー剤をつけて根元部分の汚れなどを取って、エクステンションが下に下がった状態で、後ろ向きになってシャワーを後ろから軽く当ててすすぐ…などの方法をとると良い。 また洗髪後、自然乾燥ではうねりが出るなどして絡みやすい状態になるためドライヤーで乾かすほうが良い。

引用『ウィキペディア(Wikipedia)』
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